転学先を考えていたとき、1回目の高校説明会でわからなかったことを詳しく教えてもらおうとおもい、面談での個別相談会に申し込みをしました。

…のつもりが、申し込んでいたのは対面の個別ではなく集団の高校説明会だったことがわかりました。どうも、私の説明と申し込みの際の電話受付の人に行き違いがあったようで、でもまあいいか、とそのまま参加することにしました。

 

申し込みの際に、「お子様もぜひご一緒に」と言われたのですがその時は娘がどうするかまだわからなかったので、「そのつもりですが、その時の状況で私一人でもいいですか?」とお答えしたら、「もちろん、むしろそういう方も多いです」とのことだったので、安心しました。結局娘も行くことになり、当日、会場に着くと思ったよりも結構多くの参加者でした。ほとんどが親子での参加でした。

 

途中、何かのお話のときに、参加者が高校生か中3かわかる応答があり、ざっとみたところ半分くらいは中学生の親子のようでした。時期的に、学校の進路指導の一環としての高校見学会に来られていたのでしょうか。娘のときもできれば多くの高校へ行くことを勧められましたが、2校しか行きませんでしたね。通信制の高校も今は以前よりも具体的な進路の一つとして考えられるようになってきたのかと感じました。

 

内容的にはオンライン説明会の内容とほぼ変わりませんでしたが、新たにわかったこともあり、またオンラインだけでは伝わりにくい、学校の熱意や雰囲気もわかったことは有意義でした。

 

 

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