新学年が始まって、娘がスタディサポートの結果の冊子を持ち帰ってきました。
そういえば3月の終わりの登校日に受けていたことを思い出しました。受けたこともすっかり忘れていました。
娘の結果
スタディサポートというのは、模試ではなくて学力診断、基本的な学力到達度テストといった趣のものだと思います。学校にとっては、同じ学校の例年の生徒や他校との比較に使っていると思われます。今回の結果は、同じベネッセだけあって、進研模試と同じような結果になりました。
ここで、息子の同じときのスタディサポートと比較してみると…
息子は正解率81%でS3、娘は77%なのにS2です。なぜ…?
よく見ると、コースが違うのですね。息子の学校はα、娘の学校はβです。調べてみると、スタディーサポートには3つのコースがあって難易度が1番難しいのはβで1番簡単なのはθ、難しいほうからβ(ベータ)、α(アルファ)、θ(シータ)の順になっているそうです。だから、息子のαコースより娘のβコースのほうが難しいので、GTZの基準が違うのですね。しかも息子はこの時国語の選択問題を2つ解答しなければならないのを一つと勘違いして、得意の漢文の大問丸ごと一つ分解答せず失点しています。それでこの得点率と順位です😅国語で1位を取れなかったのはこの時ぐらいじゃなかったかと思います。
それで息子の高校では、進研模試の1年生の第一回以外は学年全員で受ける試験はこのスタディサポートだけでした。進研模試も息子のコースは受けていましたが他のコースは希望制でした。息子の結果の右側のグラフを見ても、校内基準のラインがC3つまり学年全体の平均のGTZがαコースでC3です。非常に低いことからもわかるように、別のコースでは通常の進研模試では難しすぎて学力が測れないので、進研模試とは違う模試を受けていたのです。
一方、娘の学校は
βコースで平均A1~A2です。みんな頑張ってますよね。娘もがんばっています。




