進研模試、正確にはベネッセ総合学力テスト1年生7月記述の結果が、当初の予定より早くマナビジョンにあがっていました。
娘にとっては高校初めての校外模試。受けた直後、学校に自己採点の結果をアップするように言われ、その結果が思っていたより悪く凹んでいる様子でしたが。。。
「見たくない😖」という娘を尻目に、「そんなん初めてだし結果なんかそんなに気にすることないから!」と代わりに見ましたが、そんなに悪くない😮・・もっと悪い結果を想像していた私は拍子抜けしてしまいました。
(親の反応が心配な子は、結果が出る前に大げさに悪かったと落ち込んで見せる作戦が良いかも知れません。「影響力の武器」という本にも書かれていました)
偏差値
国語…70
数学…61
英語…63
総合GTZ…S3
でした。
今回は平均点が低かったのか、3年前の息子のときのものと比較すると、約20点ほど低かったようで、合計点は息子より20点近く低かったのですが、偏差値もGTZも息子より良いという意外な結果が出ていました。息子はなんとなくこのくらい取れるかなというのがわかったのですが、娘はよくわからないのです。
ただ、このGTZはざっくりしすぎてあまり気にしないほうがいいと思います。息子の高校では国公立を目指すならA3以上取ってくださいということを言われましたが、息子は総合でほとんどA1、たまにS3でしたが、S3とされる大学に合格しました。同じ大学でも学部学科によって難易度が違います。ベネッセの模試の判定はDばかりでしたが河合の冠模試では2回ともB判定でした。ベネッセの模試は偏差値は高く出るけれども、判定は厳しく出るという印象です。
もう一つ意外だったのは、娘の高校の平均点です。娘の高校は息子が落ちた高校なのですが、これから推測すると息子はその高校の平均点以上は取れていたことになります。平均より少し下ぐらいかなと思っていました。息子は息子の入った高校が合っていて、成績が伸びたということなのかも知れません。
娘には、模試の結果で大学が決まるわけではないので、結果は気にしすぎず自分のペースで頑張って欲しいと思います。


