4月の終わり頃、初めての授業参観と保護者懇談会がありました。

 

公立高校は高校でも授業参観があるのですね!息子は私立高校だったので授業参観というものが一度もなく、クラスの子の顔を見たのが入学式と卒業式だけでした。

 

しかし授業参観といってもなぜか保護者は教室の中に入らず、廊下(ガラス張りで廊下からはよく見えます)から参観だったので、遅くに行った私は後ろのほうでほとんど見えませんでした😅

 

懇談会は出席者は15人ほどでした。先生のお話のあと交流で自己紹介と子どもの様子などを順番に話していくお決まりのパターンでしたが、こういうときは順番が早くなる端っこに座ってさっさと先に話すことにしています。後のほうだと自分の順までドキドキしてしまって落ち着かない時間が長くなってしまうからです。どっちみちうまく話せないのだしみんな自分が思うほど私の様子など気にしてないのだから、さっさと先に済ますのが得策です。

 

出席されていたのはほとんど長子の方ばかりでした。つまり、高校生が初めてで様子がわからないから来ましたという感じです。私は学校は違えどちょうど高校卒業で大学受験も経験済みですが、そういう人はほぼいらっしゃいませんでした。

 

そのせいか、話される内容も部活や交友関係のことが多く、勉強のことを話される方があまりいません。私のようにもうすでに大学受験に向けての勉強のことが気になっているような方はごく少数のようです。私としては、息子の大学受験がそれなりに壮絶だったので、もう高1から意識せざるを得ない、すでに大学受験に向けた受験勉強が始まっているという感覚なのです。

 

でも娘の高校は地区のトップ校。高3からガッと頑張れば志望校に合格できてしまうような優秀なお子様が多いのでしょうね。娘にはそれは無理です。今からコツコツと無理なく勉強していって欲しいと思っています。

 

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