7月6日にCT撮ってもらいにいきました。

きれいで何も悪いものはありませんでした。

先生は,それが解決ならもう問題はない体で対応されましたが、問題はそれでもなくならない咳なわけで、それについては、解決方法なし?

去痰剤と咳止めは、近所のクリニックでもらったものがあるし、他に何も処方されずに、放置。

結局なんなの?

上咽頭炎対策で、鼻うがいもしてるけど…

そういう咳も、かなりおさまって来ていて、やはり喘息ではないみたい。

様子見しかないようです。



『下村観山展』

長女と行ってきました。

これ、旅行前に、前期も見ておけばよかった。

これだけの作品を集めたものは、生きてる間にもう見られないなと思うほどの作品数でしたし、横山大観、菱田春草、竹内栖鳳たちとの共作もあったし、素晴らしい展覧会でした。

なのに、和歌山、混んでいません。

もちろん他府県からも来られているし、普段よりは多いけれど、和歌山県民には広告が行き届いてないようで、和歌山県民の文化レベルの低さは、県の政策も悪いんだろうなと思います。

90%の人たちは、下村観山の名前も知らないと思います。私たち、マイルドヤンキーな県民性ですから。

妹が行った時には、フランス人たちのグループの鑑賞者もいたようですが,妹自体が終了の間際まで、この展覧会のことを知らなかったらしくて、私が知らせなかったことも怒っていたけれど、和歌山県の文化対策の弱さも嘆いていました。

本当に、なぜだろう、この県民性の低さは…


写真は撮れるものが多かったのですが、作品数が多くて、写真を撮っていると、集中力が削がれるので、すぐ撮るのをやめました。


昨日が最終日で、もう一回行こうと思っていたけれど、施餓鬼の日で、行事と後片付けをしたら、終了時間に間に合わなかった。


屏風とかも素晴らしかったんですが、写真は撮っていません。




右から、横山大観・下村観山・菱田春草


図録が売り切れるほどの人気だったようです。

本当に、前期行かなかったことと、後期も2回目行けなかったことは、死ぬまで後悔しそうです。



これは、横山大観➖白鶴、下村観山➖観音、竹内栖鳳➖猿 の共作ですが、私は竹内栖鳳の猿以外、あまり良さがわからなかった作品




イギリス留学時代の絵は初めて見ました

日本近代画への影響が興味深かったです


下村観山➖ダイオゼニス






『最近の猫事情』


私はうちに来る4匹の野良猫の中で、グレー🩶が1番好きなのですが、勢力図の変化なのか、あまり来なくなって、一昨日、3週間ぶりに現れて,生存を確認、嬉しかったです。


でも、美猫だったのに、痩せたし顔が半分少し陥没したようになっていて、戻らない。よく喧嘩する子みたいだけど…


それにしても、犬猫に関わると、人生の優先順位が生き物に変わりました。

旅行よりも、心の大きい部分を占めています。






舌出してる



この子が綺麗だった頃







旅行の記録は自分のために書かないといけないんだけど、写真の枚数がいつもより少なく、肝心なところを撮ってなかったり、せっかくの撮影ポイントに妹か私が写っていたりで、ボカシなしでブログにはなかなか載せにくい。

一番大きな行事 うちの寺の施餓鬼が終わったので、ぼちぼち始めなくては。


❤︎