前回の記事を書いてから時間が空いてしまいました。
一つ前の記事はこちら ↓
アイルランド・北アイルランドの観光で、不安要素を吹き込まれていたのが、天候
雨も多いし、風が強くて体感温度が低いよと、全ての方面から吹き込まれていました
薄手のダウンが必要だとか、防雨防風のコートが必要だとか…
この日の絶景観光は、晴れ!無風!暑い!
晴れ女のワタクシのせいでしょうか?
ダンルース城
北アイルランド、アントリム州、大西洋に面した断崖絶壁に建つ13世紀頃の中世の古城の遺跡
三方が海に囲まれた難攻不落の要塞
「ゲーム・オブ・スローンズ」のパイク城のモデル・ロケ地として知られる
ジャイアンツ・コーズウェイに向かう
北アイルランドの海岸線
ジァイアンツ・コーズウェイ
ダンルース城から車で15分くらいのところにある
約四万本の規則正しい六角形の玄武岩の石柱が並ぶ海岸線
ジャイアンツ・コーズウェイは自然が生み出した石柱群が圧巻でした
本当に断面が六角柱で、登って行きましたが、印象に残った観光地です
キャリック・ア・リード・ロープブリッジ
断崖から沖に浮かぶ小島へ導く全長20mの吊り橋
実は、バスからここまで歩く道のりが結構長く坂にもなっていて、往復が大変だったのですが、
吊り橋の写真のみで、私と妹は、高所恐怖症のためこの橋を渡れず、小島までは辿り着いていません
だからそこからの写真もなし
復路の坂を登っていると、脚が大丈夫なのかという人やご高齢の方もけっこう吊り橋に向かって来ていて、3回くらい休憩しないと、坂を上がりきれない妹と私は、彼らのことを本当に心配しました
しかし、吊り橋を渡りきれずとも1、2歩でも足を踏み入れたら良かったかなと後悔しています
でも、途中から逆戻りできないとかも聞いていたし、勇気がありませんでした
上の↑北アイルランドの海岸線はとてもきれいで、観ているだけで、心が洗われるような風景でした
でも、
自然がいっぱいのこういう観光地、特に吊り橋までの道とかが、大の苦手なワタクシ、この吊り橋は渡らなくても、バスの駐車場までの往復のキツさだけでも、トラウマになりそうでした
体力がないと無理なツアーでした
ベルファストは、市庁舎だけ外回りを回っただけです
市庁舎正面
タイタニック記念碑
1912年のタイタニック号沈没で亡くなった、ベルファストゆかりの人々を追悼する記念碑
メアリー・アン・マクラッケン(1770–1866)
奴隷制度廃止運動や貧困者救済に尽力した、ベルファストの社会改革家
サー・エドワード・ハーランド(1831–1895)
タイタニック号を建造した造船会社、ハーランド・アンド・ウルフの創設者の一人
ウィニフレッド・カーニー(1887–1943)
女性参政権運動や労働運動に携わり、1916年のイースター蜂起にも参加した活動家。
※タイプライターと拳銃が彼女の活動を象徴しています。
市庁舎側面から
ベルファストは、街中をバスで少し走った程度で、市庁舎しか降りて観光しませんでした
都市型の観光の方が好きなので、物足りなかったです
ツアーだから仕方ない
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