旅行の記録が、1日目で止まっていて気になるのですが、施餓鬼時期とお盆前から色々あり、なんやかんやで、健康上の問題もまた出てきました。


旅行後、イリボーのおかげで治ってきたのかと思った過敏性大腸炎もまた悪化して、結局…


今日は、大腸検査に早朝から行ってきました。

結果はポリープも一つもなくきれいだったのですが、

じゃあ、過敏性大腸炎の治療はどうするのってことですよね。

それで、ついでに院長先生に咳のこともお聞きしましたが、どちらに関しても、対処法的な薬をずっと飲み続けるつもりですか!?

と、逆に聞かれました。


イリボーは、早く言えば効果の高い下痢止めで確かに効くんですけど、尿意も催さなくなるんです。

だから元から治すようにしなさいって。

それ、かなり難しいんですけど。


まずはキッカケはあるストレスからで、それに別のストレスがいくつも加わり…、最初のストレスって、まだしばらくなくならないんですが、まあ、心の持ち方を変えていくってことですかね。

あと、夏の期間の睡眠不足による生活リズムの乱れ。

これはお盆が終わったので、元に戻るかも。


咳の方は、投薬するとしたら,咳止めしかないんだそうです。

CTで見た炎症の跡というのは古いものだし、それに関しては対応することはないらしく、実は,耳鼻科でも出してもらっていた去痰剤を飲むと、普通にしていたら出てこない痰まで出てきて、余計に具合が悪くなって、咳も多くなっていたんですよね。

だから結局、うがい,鼻うがい、保湿&マスクくらいしか対応できないんですよね。

始終咳が出るわけではなく、平常時は1日2回くらいの咳き込みなんですけれど、これ、一生続くの嫌ですよね。クラシックのコンサートとか観劇中に出たら最悪ですしね。

そんな時はマスクして、先にキャンディベロベロ舐めておくしかないですね。


しかし、この院長、こんなに良心的に、投薬を控える人だったかしら…


でも、まあ、この夏、肺のCTと大腸検査で、癌がないことははっきりしたのでよかったのでしょう。


今回の大腸検査をしてくださった先生は,上手で痛くなかったです。


ぼちぼち旅の記録も続けていく…つもりです。



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夫の誕生日にもらった絵

孫が描いた睡蓮