オリジナルのカップヌードルを作ることができるエリアは大変な混雑でしたが、
まだ枠があるということで申し込み、時間まで上の階にあるカフェスペースへ。
カフェでは世界中のヌードルが食べられるということだったのですが、
お腹はそれほど空いていなかったので、タピオカドリンクとカップヌードルソフトクリームで休憩。
カップヌードルそっくりの見た目が可愛い!
ですが、お味はちょっと・・・だったらしい。私は食べてません(食べ物で冒険はしないタイプなもんで・・・)
そしてオリジナルカップヌードル作りへ。
作り、といってもこちらはロゴ裏が無地のカップに自分でイラストを描き、ガラスケースの向こうのスタッフが好みの具材を組み合わせてヌードルを調合してくれる、というスタイル。
この前の投稿でも言ったんですが、具は4つしか選べないのがちょっと寂しい・・・
大阪の梅田阪急に今はあるかわからないんですが(検索したけどそれらしき情報なし)、
MOMOFUKU NOODLEという新形態のオリジナルヌードルが作れるお店があって、
そのときもたしか4つしか具が選べず残念でした。
でもたぶんミュージアム限定?の、ひよこちゃんかまぼこが入れられて嬉しい。
展示スペースでは安藤百福がチキンラーメンを開発したという、自宅庭の小屋を模した建物が。
ドラマ「まんぷく」では、新しい事業を始めるにあたり、奥さんの「家事では食事作りが一番大変。作業もだけど、何をどう食べるか、考えて買い物行ったりする一連の工程が」というようなことをヒントに、手軽な食品づくりを志した、ということでした。
まあ、日本においては、インスタントラーメンを毎日食べるというのは、栄養的にあまり推奨されない気がしますが・・・
私は海外旅行にいくときなど、ミニサイズのカップラーメンやうどんを必ず1,2個持っていくことにしています。
時間の都合でお腹が空いているときでも、飛行機の都合やなにやらでレストランに行く時間や、食べ物を買えない場合でも、お湯があれば暖かいものが食べられる、というのがどれほどありがたいことか(場所によりますが、最近のホテルはケトルが備え付けられてる場合が多くて助かります。そうでないと持ってきてもらわねばなりませんが・・・)。
海外でも場所によって、御当地に合わせて開発されたらしきカップヌードルがあり、
買って見るのも楽しいです。前にイギリスで売っていたのは、スープがあまりなくパスタっぽいものでしたっけ。
安藤百福のひらめき、そして、人々を美味しいもので満たしたい、という思いやりは、
きっと永遠に輝き続けることでしょう。
しかし百福って名前は本名のようですがすごいですね。
億万長者になりそうな名前。


