ボーナスをもらえたのはうれしいのだが、以外に使い道に困る。使い道に困るという意味は、良い資産(買い時)があまり見当たらないという意味だ。積立、不動産、債券と時間の軸が長いものを中心に投資していると、ブログのアップのネタが見つからないのが残念だ。
結局悩んだ末、50万円程投資することにした。(レバレッジも含めると実質80万円の新規投資)。
下記の項目をこの1週間で検討してみた。
・不動産の借金を返済する。
→金利以上の利回りが取れる商品がないわけでもないので躊躇。生命保険にもなり、金利が経費となるので、金利上昇や空室などリスクに直面しないと、気が進まない。
・新たな不動産購入の資金にする。
→現金購入者が多く、なかなか良い物件が買えない。現金購入に至る程、現金があるわけでもないので借入は必須となる。当然良い物件があれば、もう1区分は日本で是非買いたい。
・新規・追加で投資信託を購入する。
→毎月の積立で購入しているので、可能であればインデックスの比率はキープしたいので、現在積み立てている債券はさておき、「YOURMIRAI 欧州株マキシマム・ブル」を20万円程購入した。2.5倍程度のレバレッジが掛るのだが、販売手数料が1.62%と割安。ノーロードではないが、+30万円程を3000円程度の手数料で借入した(信託報酬も1%以下)という事になる。ECBのマイナス金利導入、米国程上がりきっていないなど、欧州株に若干期待がある。キャピタルアセットの比率が小さいので、年齢的にも購入しておいても良さそう。
・新規で債券を購入する。
→南アフリカランドを購入した。これは、前回のブログで記載した通りである。金額は、30万円程で、新興国債券のポートフォリオ運用の規模拡大。
・家電などの家周りのものを購入する。
→特に壊れたものもないし、結婚当初に購入した家電がまだ現役でがんばっている。これを考えると、白物家電メーカーが窮地に立たされるのも良く理解できる。一度買ってしまうと、壊れないし、正直良く分からない技術の進歩程度では買い替えようという気が起こらない。
・車を買う。
→キャッシュを生まない資産で、認識としては完全に負債なのでこれは却下。レンタカーorタクシーで十分。