先週末、賃貸併用住宅の物件を見学(といってもマイソクだけもらい、外観及び周辺環境の調査)に行って来た。
1階に1Rが3部屋有り、2階に2LDKという構造。築年数も10年以内の木造で、駅までは15分以内という物件である。
デメリット:
1)都内の一部とは異なり、人口減少が見込まれる(であろう。)
2)賃貸市場としては、物件供給が需要を上回っている印象を受けた。他マンション・アパートの空室が目立つ。
3)表面利回りは、±6.5%程度と低い(値段交渉前)
4)1Rの賃料が極めて安い。
5)妻が言うには若干治安が悪いとのこと。
メリット:
1)住居部分が半分以上の場合マイホームローンが組めるので、ファイナンスコストが1.0~3.0%程度下がる。
2)毎月のCFで、ローンの全部または一部の支払いを行う事が可能
3)土地の所有権がある。
4)それなりに栄えており、都内まで1時間も掛らず通勤可能。
最適解はないが、売主が検討するかはさておき、購入価格を20%割り引いてもらうと、購入時の経費込で6.8%~7.5%程度の仕上がりとなるので検討できそうである。