ONE LOVE ACTION!オフィシャルブログ -9ページ目

ファーマーズマーケット 

2期生の立川さんがリーダーとなってファーマーズマーケットでのACTION!ブースを行いました。

当日の様子を立川さんのレポートでお届けします。


第一回は寒空の下で行われたファーマーズマーケットでのイベント!今回は晴天の中リベンジを行いました晴れ



今回は里親会が行われている隣にブースを借りて

チューリップ黄アンケート(犬を取り巻く現状、one Love等を知っているか)



チューリップ赤物品販売



チューリップ黄ワンちゃんマッサージ



チューリップ赤One Brandの冊子配分



チューリップ黄募金



をツールにone Loveの活動を広めてきました。



前回にはなかったアンケート…始めはみなさん協力してくれるか不安でしたが里親会もやっていたおかげか、前回からは比べものにならないくらいの人が集まりお話させて頂きながらご協力頂きました!



One Loveのブレスやストラップにも興味を持って下さる方が多く、私達の活動を続ける為にも次回は各自手作りの物を置いてもいいね~と話していますプレゼント



またワンコインで出来るブレイズタッチとマッサージはワンちゃんにしてあげるだけでなく飼い主さんにもやり方を教える事が出来ました音譜



野菜を目的に来た皆さん、ご家族連れにも活動を知って貰えた事、またその一人一人がどこかでお話してくれたら嬉しいな~という気持ちを胸に定期的に続けられたらと思いました!

(晴れた日にね…晴れ


以上、立川さんからの報告レポートでした。



ONE LOVE ACTION! 第3期 第4回

3期4回目は「情報に惑わされない判断力を養う」をテーマです。講師に放送作家であり動物愛護法を見直す会の代表藤村晃子さんをお招きしてお話を伺いました。

詳しい内容はONE LOVE リーダー松崎さんがレポートしてくれています。どうぞ~ラブラブ


【レポート】

4.21 

講師 藤村 晃子さん

放送作家の仕事は番組作り。 

番組を作る上で必要なのは放送作家、プロデューサー、ディレクター。

その番組の内容を決める際に考えることは、

視聴者のターゲット時間帯(主婦層には昼間とか)スポンサーに合わせた内容(製薬会社なら健康番組とか)

放送作家になる前はドッグトリミングの学校へ通っていた。 海外と国内の資格を取り、海外経験のときに日本との違いに気づかされる。 

海外の場合、動物レスキュー団体が充実していたり、トリマーさんはレベルの高い仕事として扱われ待遇が良い。

クリスマスにはチップがはずむのも習慣として面白い。またトリマーさんといってもシャンプーする人、カットする人と

分担されている。しつけにしても日本に比べてしっかりしているので、人と犬との距離がはっきりしているのが

海外のやり方。

その違いはいったいどこからくるのか? いつの間にかギモンが湧いてくる。

放送作家に転身後は不要犬猫回収車の存在を知り、密着取材をする。そこでまた見えてきた疑問。

「人はなぜ犬や猫を捨てるのか?」実際に捨てる人の声を聞いてみると、「吠えるから」「年をとったから」

「のら猫が子どもを産んだから」。またこの回収に行列ができていたのも驚いた。

この密着から、現場に行くことの大切さ、自分の目で見ることの重要さを覚える。そんなとき、動物愛護管理法が5年に一度改正されることを知る。

この状況をなんとかせねば!という思いにかられ、周りの人々に声をかけ、藤野 真紀子さん、滝川クリステルさん、議員さんらに賛同者を募り、「動物愛護管理法を見直す会」を立ち上げる。

環境委員会という今ある問題を議員さんが直接大臣に質問できる委員会がある。たとえば、身近な動物の問題を我々の「地元」の議員さんに訴えていくのも一つの活動と思うのでぜひやってほしい。

テレビなどで取り上げられてもすぐに人々の記憶から消えてしまうので、その番組が良かった場合はすぐにテレビ局へ電話するのも効果的。あるいは、mixiやアメブロなどのブログから発信していくのも情報ツールとして大きいので

ぜひおすすめ。

さいごに実践編として・・・


人へ自分の思いを伝える時に使える方法として、まず「見出し」(人を引き付ける魅力的なタイトル)をどうするか?を考えるとよい。

番組作りと同じでターゲットや相手の情報を知ること。



1:見出し

2:記事

3:写真/イラスト

4:トピック(またはアクション)

5:いきごみ


というふうに分けてみるとわかりやすい。

実際にしばらく各々で考えてみる。


すると・・・3期生の中からこんな素晴らしい案が。


「犬も猫も使い捨て?」というタイトル。

これには藤村さんも絶賛。 わかりやすいし、インパクトがあるし、どういうことだろう?と引き付けるタイトル。



皆それぞれ、うーんとうなりながらもとても素敵なタイトルとトピックを考えていた!


情報の得たら、それを100%鵜呑みにせず本当に正しいのか?常に中立の立場で物事を見ることをは大切。

それを人へ伝えるときの効果的な方法としては、

わかりやすく!(相手が中学生と思って!)

シンプルに!

数字をうまく活用!(年間30万頭の犬猫が殺処分されているとか)

自分の「感情」はできるだけ入れない!

がポイント。

これならすぐに自分にでもできそう。さっそく皆さん、ブログで活用してみます!とはりきっていた。


とても有意義な講義でした!!


以上、松崎さんのレポートでした。

人に伝える中で、いかに感情的にならず伝えるかそれが遠回りのようにみえて多くの人に広める結果につながっていくという事を知り、確かに!納得!と気づきの多い藤村さんの講義でした。

今日は3期4回目

こんにちは、OLAスタッフたなかです。


今日はACTION3期の4回目、講師は藤村晃子さんです。

動物愛護法を見直す会の代表をされている彼女ですが、今日は放送作家というご職業からみた情報の伝え方をお話しいただきます音譜


みなさんのACTIONもほぼ方向性が見え始めていますよ~。


4月25日(日)には2期生の立川さんを中心に青山国連大学前で行われるファーマーズマーケットにてONE LOVE ACTION!ブースを設けさせていただきます!ここでは1期生の宮原さん、3期生の高井さんに協力いただいてわんちゃんのマッサージを行いますので、ぜひお散歩がてらわんちゃんと一緒に遊びに来てください~ニコニコ