ONE LOVE ACTION!オフィシャルブログ
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ONE LOVEサミット2011今年も開催!お申込み受付中!!

ONE LOVEサミット2011

「みんなで考え、みんなでつくる 人と犬の明るい未来」

昨年は「保護犬の認知度を上げ、譲渡数を増やすためには」をテーマに開催し、

保護団体が垣根を越えて犬たちに新しい家族をマッチングできる

WEBサイト「HOGO犬」OPENに繋がりました!



今年のテーマは「保護犬の譲渡促進・殺処分減少に向けて 私たちが出来ること」
動物に関わる様々な立場のステークホルダー(利害関係者)として、動物保護団体、ブリーダー、生体販売業者、学識経験者が集まり、
皆さまの質問に応えながら話し合います。

私たち1人1人も何ができるのか、一緒に考えてみませんか?


                            お申込はこちら


日時:2011年11月26日(土)13:30~16:30
場所:会場が下記に変更になりました!急遽変更いたしますことお詫びいたします。

   TKP目黒ビジネスセンター301(東京都品川区上大崎3-1-7目黒東宝ビル)

参加費:3,000円




13:15  開場



13:35  基調講演『動物愛護管理法改正に向けて』

     小宗次氏(ヤマザキ学園大学准教授)

14:00 パネルディスカッション 第1部

     議題『動物保護と繁殖・販売 それぞれの立場で出来ること』

15:00  パネルディスカッション 第2部

     議題 『垣根を越えて、共に取り組むために』

16:30  閉会


パネリスト

赤澤 暁昌氏(一般社団法人全国ペット協会 事務長)

岩渕 友紀氏(NPO法人 Wonderful Dogs 代表)

遠藤 喜博氏(遠藤愛犬学校 訓練士)

小方 宗次氏(ヤマザキ学園大学准教授)

佐藤 陽子氏(NPO法人 しっぽのなかま 代表)

吉田 浩幸氏(ちばわん 代表代理)

吉村 健吾氏(ペッツファースト株式会社)  【50音順・予定】




           皆さまのご参加をお待ちしています!
                     お申込みはこちらから







ONE LOVE ACTION!『福島原発20㌔圏内の現状を知り、いざという時に備える』

こんにちは!


先日行なったONE LOVE ACTION!スペシャル講座

『福島原発20㌔圏内の現状を知り、いざという時に備える』のレポートをお届けします。


お招きした講師は

APF通信社代表のジャーナリスト、山路徹さん、

福島原発20㌔圏内で活動している犬猫救出プロジェクトの大網直子さん、

そして東京農業大学農学部で動物の行動学をご専門にされている増田宏司先生です。


福島原発20㌔圏内の現状は、

警戒急域内の様子をAPF通信社が取材した映像を見せていただき、

テレビや新聞などの報道では知ることの出来ない様々な現実を知ることができました。


「避難時に置いて行かされたままになった動物たち。この現実は本当は日本のみなさんにこそ見ていただきたかったが国内では報道されることなく海外ニュースに流れるばかりだった」と山路さん。


その子たちはもちろん飼い主にとって、そして現状を生み出してしまった日本にとってもとても悲しい現実。


「子どもだって大人の行動をよく見ている。

大人が動物たちを置いていくのを見れば『こういう時は“仕方ない”ものなんだ。』と思うこともある。

動物たちの小さな命を見捨てるような社会でいいと思いますか?」と話されました。



もしまた、このような災害があったら・・・

もっと動物たちもともに避難できるような世の中になりたいですね。

そこで、増田先生から、日ごろから備えておくべきことから災害時の対処まで教えていただきました。


事前準備には最低限これだけはしておきたい!という愛犬の情報記録やネットワーク作り、

そして何より、愛犬を置いていかなくても良いように避難所に入れるように、という簡単なしつけトレーニング。


こうして飼い主の日ごろのケア1つで、少しでも動物たちと暮らしやすい社会にしていけたらと思います。


今後もまだまだ救出活動や支援が必要な様子。

様々な情報がありますが、自分ができることを探してACTION!が必要なようです。







『福島原発20キロ圏内の現状を知り、いざという時に備える』申込受付中!

環境省後援 講座 お申し込み受付中のお知らせです!

『福島原発20キロ圏内の現状を知り、いざという時に備える』

【 テレビや新聞が報じない、警戒区域内で起こっていることを知る】

【 被災地でのレスキュー経験を聞き、いま出来ることを考える】

【 この大震災を教訓に、日頃から準備しておくべきことを学ぶ】


3月11日に発生した東日本大震災から半年。

被災した方々が仮設住宅に入居し、一時預かりをしていたシェルターから
犬たちが飼い主の元に戻っている一方、
福島第一原子力発電所半径20キロ圏内の警戒区域にいた飼い主さんと犬たちは、
未だに行き場がない現状があります。

警戒区域内の様子や、どのように動物たちがレスキューされているのか
APF通信社が取材した映像と共に、
代表自身もレスキュー活動を行なうジャーナリスト山路徹さんと、
福島原発20キロ圏内・犬猫救出プロジェクトリーダー大網直子さんにお話を伺います。

また被災地以外の地域にいる私たちができることを考え、
いざという時、愛犬と一緒にいるために何を備えるべきかを
東京農業大学 農学部バイオセラピー学科講師の増田宏司先生にお聞きできるチャンスです!

【開催概要】
日時 2011年10月23日(日曜日) 13:30~16:30
場所 こどもの城 研修室906号
住所 東京都渋谷区神宮前5-53-1

参加費  5,000円


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