訪問販売
ある休日の夕方、家でのんびりしていると突然、チャイムが鳴ってきた。
お客など誰も来る予定がなかったからチャイムは無視していたが、
インターホンのTVモニターを見ていると、どこかの企業の制服らしきものを
身に着けた若い男性だった。
怪しい・・と思ったけれど、私が何かの用事を忘れていたのかもしれないし、
電話が出来ないなど、きこえないがゆえに後で手間がかかると面倒になるので
直接対面して物事を解消するために、私が訪問者の待つ集合玄関まで行くつもりでいた。
・・・が、家の玄関のドアを開けると、その若い訪問者が既に、勝手にエレベーターで上がってきていて、目の前で立っていたのだ( ̄□ ̄;)
「私はインターホンで何もやっていないのに、どうやって上がってきたんだ
」
と、思いつつ、「何か御用ですか?」と冷たい言い方で言ってみた。
すると・・・というと、長くなるので、続きは次回、書きます。