退職前に
退職金が減るとは
かなり
理不尽な気がする

しかし
いつの時代も
制度は
理不尽なものである

制度をつくる側は
そんな事態も
批判も
受けなければならない
覚悟もなく
矢面に立たない責任者は
いらない

退職した先生も
いまさら慌てる社会も
恥ずかしい大人だと
見られるだけである

まずは
大人は
これからの社会に対して
子どもに
謝らなければならない

いくつもの
税制改正が
決定した

脱デフレだと
称賛する声もあれば
日本の借金が増えて
今年中に破綻するとも
言われる

国債を
発行せざるをえないし
金利は
なかなか上げられない

未来につけを残し
今を快適にしていると
どれだけの人が
感じているだろうか

いつまでも
先送りにはできない
いつか
健全な財政になるための
苦痛が必要になる

その前に
地球環境のほうが
破綻しなければよいが

海外で
日本国民が
死亡した

何のために
海外にいたのかを
知るほどに
その理不尽な運命に
悲しく
やるせなさを感じる

同胞や同郷の方への情は
理屈ではない
のだろう

だとすれば
宇宙からの侵略など
がなければ
地球人としての
同胞意識は
生まれないのかもしれない

世界平和は
その言葉では図れないほど
重たい課題である
本日は
大垣青年会議所の
新年互礼会

2年前に
緊張しながら
所信発表したのを
思い出す

こういった会場では
しつらえや
服装は
とても重要

内容がよくても
外見だけで
評価されてしまう

それだけに
緊張もするし
無駄も多い

こういった場が
できるうちは
景気も悪くないし
環境問題も
深刻になっていないのかもしれない

それでも
こんなハレの日は
盛大にお祝いしたい

太陽光発電の
買い取り価格が
下がる見込みが出たそうだ

太陽光パネルが普及し
価格が下がったことで
買い取り価格も
現状42円が38円で
いけるという試算
だそうだ

下げられては
回収期間が長くなって
投資意欲は
下がるかもしれない

安く電気を
安定的につくることと
電力会社を維持することを
どうバランスをとるか
なかなか
一枚岩には
いかない問題である

それでも
ベストミックスをつくらなければ
未来はない