あまり話題に
なっていないが
地域自然保全法が成立

これによって
自治体が公園などの保全のため
入域料を徴収することができる

これまでも
独自に設定してきた
ところもあるが
たくさんの人が観光にくることと
その場の保全は
なかなか両立が悩ましい

観光が
保全活動となるような
意識変革が
必要となってきている

貴重な自然は
お金では買えない
本日は
久々の法事

人が亡くなると
7日ごとに
一年後二年後と
決まった時期に
集まる機会がある

さて今回は
23回忌と7回忌
故人を思いだし
集まる場をつくり
佛に触れる機会とする

こんな時こそ
おもひでや

法事アルバムでも
つくろうか

日本人は
どうも
折衷が好きなのかもしれない

能ある鷹は爪隠す
とか
出る杭は打たれる
とか
雉も鳴かずば射たれまい
とか
目立つことを嫌う
国民性なのか

しかし
すべての人が
そうでもない

問題は
ごく少数の
変わった人を
いかに守るか
なのかもしれない

すべての人を
変えようとするのは
現実的ではない

制度や規制も
すべての人や状況を
当てはめては
うまくいかない

ニホンウナギが
レッドリストに
のったという

高くなったうなぎが
ますます食べられなくなる
かもしれない

有名な話だが
土用の丑の日にうなぎを食べるのは
平賀源内が発案した

もともと
日本人が好きだったのかもしれないが
なにがしかの理由があると
人は言い訳がたつ

食べる理由を
他にもつければ
集中しないだろうに

流される国民性では
無理かもしれない
運送業者8社が
企業向けのトラック輸送で
共同運行するという

同業者でつくる
組合や協会があるが
競争もあるため
なかなか共同されることは
少ない

競争のない社会は
進化もない
理想郷は
理想にすらならなくなる

人間の欲望も
ありすぎては
身を滅ぼすが
ないのも問題なのかもしれない

適度な欲と
高所からの視点が
うまくバランスとれたらいいのに
と他山の石として
みてみる