政府のベンチャー支援策が
出された

ベンチャー創造協議会やら
後継者人材バンクやらが
政策の柱だそうだ

しかし
果たして
そんな人材がいるのか
政策の良し悪しよりも
やはり
教育ではないのか

学校や先生を
起業のためのプログラムにしなければ
なかなか
リスクを負う覚悟は
できない

設立のリスクなのか
継続のリスクなのか
はたまた
立ち直りのリスクなのか

たまたま見た
ドラマが
ブラックプレジデント

沢村一樹は
三枚目が
定着したなあと思いつつ
ドラマ自体は
好きずきだか
テーマは面白い

学生の視点と
企業の視点は違うが
メディアに踊らされ
理想に振り回され
現実を知るのは
体験でしかないのだと
わかる

うちは
ブラックか
あまり考えないが
多分
ホワイトな会社は
目指していない


欧州中央銀行は
金利をさげ
マイナス金利になる
銀行もあるという

日本では
そこまでの政策は
今のところないが
預けても
手数料を取られるなら
銀行には
預けないだろう

しかし
お金を借りて
使わない限り
物価が上がることもない

デフレと低インフレの
違いは
いまいち分からないが
神の見えざる手は
なんだか
ありそうだ

人間は
消費するのが
すきな動物なのだから

山梨県が
富士山登山者に対して
携帯用トイレを
配布回収するという

そもそも
人間が出したものは
すべて
土にかえるものだが
処理できないほどの
排出が問題である

いかに
普段の生活が
快適かは
そういった場にいかないと
感じられないのは
残念なはなし

流行りで
山登りを
してほしくないものだ

今の仕事は
いつまで続くか

どんな仕事も
社会的ニーズがあり
続いているが
先に商売だけでは
解決しない社会問題があるのも
確かである

社会問題を解決させる事業をする人を
社会起業家と呼び
さらにそれを支援する
ところもある

今の制度や規制
商売の常識に挑戦するから
既存の金融や支援制度に
当てはまらないことも多い

NPOバンクと
日本政策金融公庫の
協調融資は
歴史的な一歩にみえる

うちの事業は
融資されるような
社会問題を解決し
成長性や持続性があるか
自問自答しなければならない