ゆとり教育と
非難された世代は
すでに社会人

子どもに非はないのに
レッテルを張られ
制度を取り入れた大人には
なんの指摘もない

まずは
大人が
真摯に受け止め
反省すべきだろう

ゆとり世代の良さは
まだ
これから
発揮されるのかもしれない

政府が
幼児教育の無償化を
検討している

幼児とは
3才から5才である
それ以下は
乳幼児である

高校無償化に
繋げたいのか
はたまた
出生率アップか
さらには
待機児童解消して
労働力確保か

いずれにせよ
子どもは
誰の子か
という議論と
何が教育か
という議論が
必要な気がする

農林水産省から
農業振興を名目に
再生可能エネルギーへの
支援制度を導入する

対象や規模は違っても
結局
それぞれの省庁が
別々の予算で行う

良いという人もいるだろうが
無駄や曖昧さを生み出す
ことになるだろう

どれだけの再生エネルギーがいるか
農業振興の道筋も知らないと
語ることはできない

春になったなあ
としみじみ感じる

陽気になり
なんとなく
景気もよくなったと
感じる人も増えた

しかし
世の中の問題が
無くなったわけではない

これからどうなるか
とりわけ
若者の将来は
日本だけでなく
世界中で深刻である

大学が
キャリアにならず
インターンシップが
意味を増しつつある

年金が
もらえないかもしれない世代は
自分で
稼げなくてはならない

もう
若者とは呼ばれなくなる
自分は
どんな社会を
つくりたいのだろうか

土岐市多治見市瑞浪市は
重水素実験計画に
同意した

エネルギーは
どこかで
産み出さなければならず
核融合は
そのうちのひとつの
方法にすぎない

何が安全か
どこにいれば安全か
正しい答えは
分からない

信じる人もいれば
信じない人もいる
科学的根拠は
理解できない

人間を信じるしかない
さて
反対している人は
その人を
信じられないと
いうことだろうか