市場が
敏感に反応するのは
情報社会の極み
であろう

人の噂や判断が
瞬時に
市場に反映されるのは
ネットの功罪である

しかし
本当に正しい情報か
気の迷いか
はたまた
気まぐれか
長い目でみた
育てる意識は
感じられない

流行りで終わらない
政策や開発でなければ
新たなエネルギーを
社会に定着させることは
できない

クルマで
電気を使うといえば
昔は
タバコの火をつけるくらいだった

ナビやケータイ
家電を持ち歩き
充電が必要になると
車内でのコンセントが
重要になる

コンセントがある
ということは
電気がある
ということ

クルマは
走るものから
電気をおこすものに
変わりつつある

効率性だけでは
選択できない
もの選びになりつつある

また
遊具の老朽化で
子どもが
怪我をした

運営も管理も
点検も
民間だから問題
なのか

すでに
設置から
何十年もたち
いわば
お下がりしかない
今の子ども世代

たまには
新しい遊具を
つくってあげるべきだろう

それを越える
遊びの想像力を
子どもはもっている

教育再生実行会議が
教育委員会制度の
見直し提言の方針を固めた

踏み込んだ内容
と感じるが
そもそも
教育の責任は
誰にあるのか

親であり
学校や地方行政であり
地域住民であり
国や政治家である

何も機能しない
単なる飾りの役目なら
ないほうがましである

責任が強くなる
一方で
教育長が変わると
対応や方針が
変わるようなことが
ないようにしなければならない

リーダーの定義を
大人が
学ばなければならない

大企業約20社が
共同で
職業体験を提供する

学生が
早くから
体験することで
職業選択を
促すのが狙い
のようだ

大学任せにせず
企業が
本格的に
仕事観を作り出すのは
悪いことではない

しかし
人は人でしか
磨かれない

体験が重要なのではなく
誰がメンターでいるか
誰がコーディネートするかが
抜けてはならない
と思える

学びに
終わりはないのだから