今や
日本中で
当たり前になった
コンビニの存在

あらゆるものが
飲み込まれていく

反面
選択の余地はなく
無機質なきらいもある

便利さゆえに
拡大していくが
これが果たして
豊かさだろうかと
疑問に思う

それでも
つい
立ち寄る自分が
いる

子どもの絵を
額縁入りの作品にする
または
ぬいぐるみにする
さらには
倉庫に預け保管する
サービスが好評だという

なんだか
自分ではないが
おもひでを残すサービスが
広がることがうれしい

モノは溢れたが
まだまだサービスの少ない日本は
どれだけ心の満足や豊かさを
増やせるか
大切である

子ども向けだけでなく
いつになっても
おもひでは
生きていく上で
欠かせないものである

サモアの航空会社は
体重別の航空料金に
するという

水道や電気は
使用量で変わるが
ケータイ代は
ほぼ定額になった

意識のためであったり
営業のためであったり
はたまた
集金しやすさであったり
料金設定は
一概に
決められない

定額がよいものと
従量がよいものを
選ばなければならない

環境改善負担にも
どちらの考えが
必要である

全国に
78箇所の地下街があり
68箇所は
開業から30年以上経過
しているという

地震が起きたときに
どこにいるかは
分からない

すべての場所が
耐震化される
わけではない

自分の身は
自分で守らなければならない

それでも
人が集まる場所ならではの
準備が必要であろう

いつかは分からないが
必ず起きるのだから

処理計画があり
処理されている
福島の原発から出る
高濃度汚染水

いつから漏水なのか
どれだけ漏水なのか
どんな影響があるのか

いや
そもそも
処理できる予定だったのか

公表が遅れることで
信用が薄れるのは
すでに
身をもって知っているはずでいる

まだまだ
処理技術は
完成していない
それでも
利用を止められない現実がある