米オバマ政権が目指した
グリーンニューディール政策が
芳しくない

景気は良くなってきた
と言われているが
一時の流行りでなく
持続可能な成長には
資源もエネルギーも
考慮にいれた政策が欠かせない

中国に買収された企業により
技術でも
追い付かれてしまう

儲かるから仕事するのでなく
望む社会を実現するために仕事をし
儲かるようにするのが
真の経営者ではないか

漁業者が
燃料価格高騰に対して
緊急集会を開いた

価格上昇分を
補填してもらう訴えである

生活がかかり
切実な問題である
どの業界も
他人事ではない

けれど
漁業だけの訴えであり
魚の販売価格に
転化されないのか
不思議な気もする

日本の水産資源であり
食糧自給率を
あげるためにも
補填ではなく
販売価格に反映
できるようにならなければ
あらゆる業界が
補填されることになる

サーチャージが通用したのは
運送や航空だけ
となってほしくない

ハローワークの情報が
民間解放されるようになる

人が必要な会社と
働きたい人の
出会う場所であるが
なかなか
うまくマッチングしない

どちらにも
不幸な結果だが
それで
条件を変えないのは
満たされた社会だからか
それとも
人があぶれているからか

クルマを運転するにしても
タクシーなのか
バスなのか
トラックなのか
希望はなかなか
うまく伝わらない

イメージも
業種も変わっていく
いつまでも
廃棄物処理業者では
人は来ない


伊藤忠が
イギリスで
廃棄物発電施設を
受託した

廃棄物を焼却し
埋め立てを減らす狙いと
発電による
エネルギー確保の狙いがある

一石二鳥になればよいが
なかなか
現実は思う通りいかない

日本では
分別がすすみ
発電エネルギーが足りず
助燃材を使うところもある

大規模化は
効率的で仕方ないが
リサイクルは
小型化に限る

実験施設で
失敗は
つきものかもしれない

しかし
あってはならないのは
施設から外に
漏れることであろう

放射能が発生する実験
だと
どれだけの危機感を
研究者がもっていたか

施設検査や
今回の記者会見の様子からは
感じられない

必要な実験
だからと
割りきれない思いだけが
残る