センター試験が開始されてから
20年を越える

今や
英語のリスニングも
当たり前になり
その再試験も
例年のこととなった

大学全入時代といわれ
これで何を
図れるのか

企業は
ますます
学歴離れし
学生は
海外やインターンシップで
経験を積み重ねる

知識よりも
学び応用する力は
何で判断されるのか

学生と企業の問題は
教育と労働の問題に
なっていく
ウイルスによる
集団感染が
流行っている

どこが感染源か
知りたくなるのは
当然である

少しでも
疑いがあったら
少しでも
ウイルスが検出されれば
犯人扱いとなる

しかし
なぜか釈然としない
本当はどこか
犯人扱いして
ほっとしてないか

20年ほど前の
かいわれ大根のように
なってほしくない

フェイスブックは
亡くなった人のアカウントを
追悼アカウントに
変更するそうだ

亡くなると
本人の所有権は
相続人に移るが
デジタルなものは
放置されるのが現実

削除がよいのか
遺すのがよいのか
本人の意思は
確認できない

家族や知人に
知られていないアカウントが
あるかもしれない

死ぬ前に
そんな整理や対応を
考えねばならない

ジリジリと
ガソリンや灯油が
値上がりしている

デフレと言われた時代が
終わろうとしているのか
はたまた
一部の物価だけなのか
賃金に影響するには
原材料の値上がりではなく
価値の値上がりも必要になる

相変わらず
環境負荷軽減には
関心が高まらないが
原発があるかないかで
対応を変えない施策が
期待される

個人の消費感覚と
企業の理屈の
一致点は
どこだろうか

立場がないなら
座ればよいとは誰の名言だったか

しかし
いつまでも座ってはいられない
結婚し子どもができ
会社での地位や
様々な会合での役割は
逃げていけることではない

できない自分よりも
できるようにやっていける方が
健全な考えだと思う

それでも
一度にすべては
やれないものだ
何事も
適度にタイミングよく