今回で最後になる
青年会議所の京都会議参加

学ぶ場面を
与えられることから
自ら選択することに
なるのか
実践から学ぶことが
多くなるとも言える

知らない気づかない世代に
ヤキモキするかもしれないが
だからこそできる変化もある

与えられる居場所はなく
役割はつかみとるものとは
ガラスの仮面にもあった

最後の参加に
少しだけ感傷的になる
吉田松陰の
辞世の句が発見された

此程に思定めし出立は
けふきく古曽嬉しかりける

なんとも潔い死に際
に思えるが
それまでの信念と行動あってこそ
であろう

卒業するとき
引退するとき
息を引き取るとき
そういう心境になれるよう
精一杯生きねばならない

自分のリーダー像について
もしくは理想のリーダー像について考えるとき
都合のよいことだけを
選んでいることが多い

リーダーシップを発揮してほしいと
期待するとき
そのあとには言葉にしていない
自分の期待する結論になるように
と続いている

何かを決めたり
舵を切るとき
ある意味独善的で
独裁的になるものである

あとは歴史が語るしか
ないのかもしれないが
始めに選んだら
あとは知らないでは
身勝手すぎる


人は
職業の自由が
認められている

しかし
環境や安全を守る観点から
規制があり
業者の許認可がある

これまで
単独の業認可でなかった
解体業が
認められる方向だという

名前がつくということは
社会的に認められたということでもある

どの業界でも
辿った道であり
何十年か後には
なくなっていくかもしれない

起業や企業とは
文字通り
業を起こし企てるものだと
意識しなければならない

二酸化炭素を
一酸化炭素に変える
触媒が開発された

一酸化炭素は
水素と結合すると
液体燃料になるという

いくら
原料や燃料になっても
莫大なエネルギーが必要では
意味がない

いかに
エネルギーを使わずに
分離分解できるかであろう

あとは
安全性である
各地で起こる爆発事故が
頻発しないことを
期待する