子どもたちと
映画バックトゥザフューチャーをみた

空飛ぶ車は
2015年には当たり前
になっている
もう来年である

いつが未来か
今の延長だけでは
見えない世界

IPCC議長は
気候変動は
現在進行形の問題
だと強調

これまでの状態から
すぐに温暖化は
止められない

適応は
必要ではあるが
望まない未来に
繋がってはならない


農水省の試算によると
食品メーカーの
納品期限の慣習見直しで
年間4万トンの
食品ロスが減るという

スーパーにしろ
コンビニにしろ
品切れは
災害時くらいで
常にものがある

そして
その日が賞味期限切れ
なのは
弁当くらいである

そもそも
賞味期限は
食べられないわけではない

自分の判断はなく
安全に慣らされた
消費者になっている

メーカーも
小売店も
廃棄ありきの商売を
考え直さなければならない
たとえ
廃棄物処理業者の
仕事が減っても
黒板には
白いチョークが当たり前だが
ホワイトボードが増えれば
チョークが売れなくなる

そんな中できた
黒いチョーク
なかなか面白い

今ある当たり前を疑い
非常識に挑む
まだ見ぬ
新しい世界に
自分の存在価値がどこにあるか

世界を描く力が
より一層必要になっている

昨日は
NPO法人G-netの
卒業式である祝縁会

おもひでやにインターンした
学生からも4名が卒業

それぞれに決意を
発表し
新しい社会人生活が
始まる

そんな場面に
立ち会えることも
感慨深いが
これからの活躍と
なにかしら絡み合えることを
期待している

チャレンジという言葉が
似合う会だが
まさにこれからの生活が
ホントのチャレンジ
だと知ることだろう

ともに
チャレンジしていける仲間に
エールを贈りたい
各地で
卒業式が
行われている

どこも感動的であるが
津波で亡くなった姉の
代わりに妹が
受け取ったというニュースは
胸が熱くなる

本日は
インターン経験した学生らの
祝縁会が開催

おもひでやからも
4名が卒業

社会人となる彼らに
エールを
贈りたい