経済協力開発機構が
行った調査
学習到達度調査で
コンピューターを使った問題解決能力で
日本は3位だったという

コンピューターは
すでに
電卓レベルなのだろうか
いまいち
使用することに抵抗があるのは
古い年代なのかもしれない

問題解決は
常に求められるが
どう高めるかは
いかに問題に直面し
そこから逃げない経験をするか
ではないだろうか

答えのみえないのが
当たり前の一般社会で
それでも
答えを見つけにいく
逞しさを
身につけてほしいものだ


京大の
稲葉副学長が
ロレアルユネスコ女性科学賞を
受賞した

支援ありき
ではなく
本人の覚悟が必要
という考えは
女性研究者だけではない

ただし
男との競争の中で
不利なことが多いのも事実

覚悟も支援も
普通以上が求められる

だからこそ
チャレンジは貴いのだと
一層思える


本日付けで
定年退職になる人がいる

もちろん
その後悠々自適な人は
かなり少ないが
今更ながら
働く意味を考える

組織をみれば
年令による退職に
意味があることも
年令だけでは
計れない能力もあるとわかる

しかし
個人として考えると
自己都合にされるには
理不尽な制度
とも思える

だったら
早くから
個人契約になる
というのも意味がある

何をリスクとするかで
行動は変わる

それぞれの人生は
まさにこれからであり
組織に依存しない人生が
始まる
アメリカでは
サイバーブリング
と呼ばれる
ネットいじめ

日本でも
小学生から
すでに始まっている

これが原因で
自殺する子もいる
そして
それを止めようとする
動きをするもある

光あれば陰もできる
というが
なくならないなら
耐えられるように
なるしかない

気にしないほと
強くなるしかない
子どもに女性に
高齢者
さらに障がい者は
社会的弱者と言われる

労働力人口が重要なら
これらの方々は
社会的に不要となるが
そうだろうか

非労働力人口が減少した
というニュースで
女性や高齢者が働くから
と解説されるが
これらを良いとすることに
違和感がある

一人当りの
稼ぐ力が減り
社会に余裕や遊びが
なくなっているのではないか

核家族が問題になり
コミュニティの崩壊を
取り上げるが
なかなかちぐはぐな
政策や報道

働くだけが
価値ではない