大局からみるとか
高所から考えるとか
鷹の目だとか
森を見ずとか

なにも変えずに
見方を変えるのは
難しい

海外に行ったり
いろんな組織に所属したり
してるうちに
別の見方が
できるようになる

それは
勝手にできるように
なるのではなく
まずは
そうなりたいと願い
考える訓練が
必要である

いつしか
考えるのが
楽しくなる
一期一会
とは
よくいったものである

偶然の出会いや
予期せぬ再開
はたまた
新しい関係や紹介で
自分の世界が
広がることを感じる

今回は
数年先に
東京で出会った
NPO関係の同世代

地元岐阜で
自然エネルギーの
意見交換になるとは
思いもしなかった

そんな
人の縁が
うれしいと
感じる

また
今日の縁が
どこかで
紡ぎあう
ひとくくりに
がれきと称される
災害廃棄物は
大半が
建築廃材

悲しいかな
本来の業務としての
廃棄物処理業者は
その量や必要設備から
弾かれ
建築業者のJVが
業務受託する

分別選別の
レベルは
まだまだこれから
決まってくる

広域処理は
効率的といわれるが
建築業界のように
下請け制度だけは
導入させてはならない

使用する燃料に対し
たくさんのエネルギーを
発生させると
燃費が低いと
いわれる

たくさんの車が
低燃費をうたい
たくさんの人が
これらを買う

一番の低燃費は
乗らないこと
多いのは
自転車

その自転車は
事故が増え
取り締まりを強化
するという

まず
自転車を促進する
風土と
事故にならない制度や
ルールが必要
だろう

なかなか
自転車の住みにくい
社会である
被災地域は
これから
新たな設備を計画
しなければならない

しかし
今まで導入されていない
新しい技術が入る
可能性もある

下水道設備に
ヒートポンプをつけたり
水産廃棄物の
メタン発酵による発電設備である

気をつけなければならないのは
これにも税金が使われる
そして
大抵は
稼動100%での計画で
料金設定される
ことである

今の生活のためと
未来の子どもたちのため
どちらも
満足する答えが
求められている