言論の自由は
当たり前のことではない

インターネットによって
監視は難しくなったが
手続きが
変わるだけである

ツイッターが
閲覧制限を
かけるという

便利な道具が
悪用されない
規制も
一方では
必要になる

その判断は
常に
体制側にあることも
知るべきだろう

日本では
大臣の
不適切な発言で
よく揺れる

不自由なのか
自由過ぎるのか

環境省の諮問機関である

中央環境審議会の

廃棄物・リサイクル部会小委員会


なんて

長い名前


さて

そこが出した答申に

レアメタルの回収に関する制度がある


小型家電96品目を

市町村から回収させて

レアメタルを

いっぱいにしようというもの


消費者からは

お金を取りません

という


誰が回収責任があるのか

いまいちはっきりしない


お金になるから

野放図でいいのなら

環境行政はいらない


レアメタルを回収する事と

廃棄物を適正に処理する事は

モノの流れは同じだけど

概念として

同じにならない


むりやり一緒にしても

必ず破たんする


せめて

無料回収業者による

把握できない海外流出は

止めてほしい

いろんな知識に
情報格差がある

環境と括るときもあれば
廃棄物であったり
エネルギーであったりする

新しい情報が
次々増えるため
常に
学び続けないと
知っているとはいえない

いつか
自分が学ぶだけでなく
人に
教えられるようにもなる

生きているだけで
教えられることは多いが
教えるために
また
学ぼうとできる

そうして
育てられていると
気づく
お金のために
働く人がいる一方で
自身の成長や
興味ある分野で
働きたい人もいる

環境分野に
すすみたい
という人に会うこともある

しかし
それが理由で
採用されることは
あまりない

経営者によって
捉え方はさまざまだが
採用するのは
子供ができることに
等しい

できないからといって
辞めさせることはできない

純粋な労働契約を
遂行できている企業は
稀である
また
できない社会でもある

選ぶのも
辞めるのも
個人次第なのだ
世間的に
風邪が流行っている

会社でも
ちらほら
休む人が増えている

有り難いことに
私自身は
あまり
風邪にかからない

仕事とプライベートは
別といいながら
身体はひとつ

どう生活するかで
仕事にも影響し
どう仕事するかは
生活に影響する

気持ちも身体も
健康であることは
なんて
幸せなことだろうか