日本の企業の
構造的問題は
自前主義だと
言われる

工場や設備
材料に下請け
車も人も
ある意味
自前であると言える

資金を
銀行で借りるのも
形を変えた
自前主義
だろう

東北の復興には
外部からの
投資が
欠かせない
といわれるが
なかなかその情報は
個人には
入らない

日本人の
お金に関する知識は
かなりお粗末である

税金か寄附か
国債か預金か投資か
いろんなお金の流れと
選択肢を
知るべきであろう

賢い人しか
得しない世の中
なのだから
昨日は
24節気の
立春

その前日は
節分

暦は
気候で
決められたのに
気候変動しても
なかなか
暦は
変わらない

始めた理由は
いつの間にか
分からなくなり
形式だけが
残っていく

語源も
理由も
立ち止まり振り返る
ことは
必要なのだ


本日は
ある青年団体の
岐阜ブロック公式訪問

なにが公式で
なにが訪問かと
不思議だったが
どうやら
役員が
県内各地を
訪問して回ることらしい

いつの間にか
一回で
まとめて開催

大変
省エネで
有り難いが
有り難みは
少ない

苦労するほど
記憶に残り
成長するのも
事実である

さて
今日も
苦労を買いに行こうか

電力会社は

地域で

独占したらしい


実際

他社がいないのだから

独占といえるが

なぜそうなったのか

1社であったことのメリットを

受けて来ていないのか


そこには

だれも

突っ込まない


発送電分離は

役割分担として

よくわかるが

地域独占の意味を

はき違えている


今の豊かな生活は

さまざまな

見えない仕組みによって

成り立っている


知らないからと言って

混乱させる権利は

誰にもない


地球がいま

こうしてあることも

さまざまな動植物や自然

これまで滅んできたものにまで

感謝すべきだろう

久しぶりの
大雪

朝から
家の前に
会社に
会社の前の道路と
雪掻きである

岐阜県では
破産管財人の弁護士に
廃棄物排出者責任違反
として
告発したが
反対に損害賠償と
なった

そこに住んだり
業を営むだけで
なさねばならない責任が生まれる
と思うのだが
どうやら
なあなあに
なっているらしい

さて
このまま
溶けてほしいものだ