福島県で
再生エネルギーの
研究室が生まれる

研究対象は
太陽光に風力
地熱、地中熱だそうだ

大変すばらしいが
いまいち引っ掛かるのが
地産地消である

なぜ
小さな村や県単位
でしか
言われないのか

島国である
日本全体での
地産地消にならないのが
この地域の
輪中根性に似ていて
なんだか
モヤモヤする

自給自足は
意識では大切だが
助け合いと感謝は
必要である

何につけても
やはり
アメリカの影響は
大きい

温暖化ガス排出量
世界第二位だが
現在
減少しているという

理由は
シェールガス革命
だという

石炭が減り
ガスが増えれば
温暖化ガス排出量が
減るという計算

規制よりも
価格による誘導が強いが
効果は大きい

ただし
必ず反発は生まれる
行きつ戻りつ
時代はすすむ


先日は
昨年度の岐阜県内
理事長の同期会に
参加

ほとんどが
卒業してはいるが
それぞれが
各地域の
代表

同じ時代を
ともに乗り越えた
戦友だからこそできる
意見交換や情報交換
がある

単なる
昔ばなしに終わらない
縁を
繋いでいきたいものだ

中華航空機事故から
20年がたつという

当時高校一年生だった
息子に
社長交代だという会社がある

うちは
今年で23年
すでに
母も他界し
社長交代も終わった

同じような境遇でも
立派にやっていることに
なんとも言えない
温かい思いになる

交代は
準備して予定をたてて
できるのは
稀で良いことだと
思える

周りの交代を
応援したい

お店にいって
物を買うことから
通販で
家にいながら
物を買うことが
増えている

便利だが
配達があってこそ

通販会社と
運送会社とが
提携しているが
さらに
コンビニが増えた

郵便しかなかった
個人へのサービスは
今や
郵便をしのぐ

世界中から
手元に簡単に
物は手にはいるが
棄てるときは
なかなかそうはいかない

手元から簡単に
物はなくならない