清水建設が
建物間で
電気と給湯を共有する設備を
導入する

災害対応としての効果はもちろんだが
通常使用においても
購入費用削減と
消費総量削減できるという

省エネは
効率化だけでなく
こうした融通でも効果があるが
企業を超えた地域の取り組みには
なかなかならない

綺麗ごとを
ビジネスにする
裁量が
求められている
毎日
なにがしかの
記念日があり
そのときしか
なかなか関心をもたれないものだ

すでにあるものは
当たり前で
選択した意識もなく
自ら勝ち取ったわけでもない

日本人は
そういったことを
表立って
議論することから
逃げてきた

たとえ
同じ結論になったとしても
議論することは
無駄ではない

今日は
日本国憲法について
考えてみよう

プロで
ベテランのはずの
仕事をする人が
起こす事故は
ひどく怖い

命を預け
安心をもたらすはずの
役割は
期待度に比例して
裏切られた感が強い

いち乗客として
だけではなく
そちら側に回る意識を
我が仕事にも
考えなければならない

すっかり忘れていたが
今日は
昭和の日と言われる

古きよき時代
とも言われるが
戦争もあり
昭和すべてが
よい記憶ではないはずだが
都合よく忘れるものか

豊かさとは
決してお金や物
ではないと
言えることかもしれない

未来に夢をもてるか
ここに
豊かさも幸せも
生まれるのだろう

過去から学ぶためにも
思い出を
大切にしたい

人間の能力が
進化するよりも早く
ロボットが
労働してくるようになる

早く正確に
愚痴も言わず
働き続ける

便利だが
人間の存在価値は
大きく変わる

そして
もうひとつの心配は
手塚マンガにあるような
ロボットの進化

考え決定することも
ロボットに
とって変わられることがないよう
しなければならない