仕入れ値が分かると
価格は調整できる
という理屈で
価格カルテル事件は
起きている

一般的な企業は
仕入れは
いろいろである

しかし
廃棄物処理においては
仕入れとは
処分にあたる

処分の価格は
かなり確定される
それは
範囲も品目も
法律で厳しく規制されるからである

安ければよいと
処分業者を
選ぶところもあるが
不正処分と
紙一重のところも
まだまだある

価格だけでは
選べない難しさである

適性価格を図るのは
難しいものだ
名古屋に
レゴランドが
できるらしい

うちの子もはまっている
レゴは
私も大好きなおもちゃ
だった

多少悲しいのは
スターウォーズなどの
プラモデルのような商品が
増えたことである

弟に
何度壊され
二度と同じものはできない
と思っても
何度もつくってた日々

いつも
これが一番だと
思えるが
よく考えると
人類は
それを繰り返してきた

天災も
戦争も
火事も
大事なものを
突然奪われても
これまでより
一番よいものをつくる
気持ちは
忘れてはならない
分ければ資源
という言葉を
よく使われる

実際に
分ければ資源を
取り出せる

しかし
誰が分けるか
ということは
考えられない

機械で自動に
できるのなら
こんな楽はないが
大抵は
人間でしか
分けられないものが多い

それも
いくつもの道具を使い
ある程度の手順を
おわないと
資源は
分けられない

さらに
すべてが資源になる
という幻想がある

いつか
すべてを資源にできる
ようになる
のを夢見て
さんざん
問題になるのは
縦割りと先送り
である

いくら
問題だと認識しても
なくならないのは
それだけ
人間の考えに
あっているからなのだろうか

だからといって
放置できない

税金も年金も
生活保障も
保育園やこども園も
ちぐはぐな政策を
繋ぎ合わせても
住みよくはならなあ

一体にならない
一体改革に
やきもきするが
被害にあう弱者
にならない努力が
必要である

ゴミというと
ほとんどが問題
であろう

スカイツリーは
大変な賑わいで
周辺も
その恩恵が多いが
同時に
問題も起こる

日本人の
公共に対する概念が
変わったからだろうか
人に
迷惑をかけることを
恥だと
思わなくなっている

ゴミが問題
なのでなく
やはり
人が
問題なのである

すべて
資源であるなら
資源が集まってきている
と考えられる
のかもしれない