公益法人制度改革
によって
たくさんの法人が
解散したそうだ

解散した法人の大半が
活動できていない
休眠法人

何のための
毎年の事業報告か
訳がわかりませんが
一度認定すると
あとはざるだということ

NPO法人も
同じようなもの

これがまた
つくるのは簡単なのに
解散するには
かなりの手間暇が
かかる

人間も
生まれたときよりも
死ぬ時のほうが
手続きが
多い気がする

そこまで経験して
やっと半人前
経験してない
いや経験させてもらえない
若かりしころは
自分から
手を出すしかない
ある業界の不便さが
新たなサービスに
なりうることがある

そもそも
自分の業界はそこまで成長し
不便さを感じるほどの
認知があるか
考えてしまう

それは
仕事だけでなく
生活でも
地域社会でも
同じことであろう

隣の芝は青い
というが
隣だからこそ
良さも不便さも
よく見えることもある

人から言われると
気分が悪いときもあるが
人からの意見は
やはり重要である

人の意見が聞ける
素直さを
忘れないでいたい

ご結婚に
社長就任と
嬉しいお祝いが続く

自分のことのように
嬉しいが
もうすでに
自分が終わっていることに
少しの寂しさもある

人よりも
いくつか遅れた感覚だった
自分の人生も
いつのまにか
いくつかの出来事は
人よりも早く
経験してしまった

センパイとして
精一杯お祝いしてあげたい

出勤前の時間に
ベンチャー企業経営者と
大企業新規事業担当者が
交流する会が
行われているという

普段
出会えない関係に
どちらも
刺激的ではあるが
まるで
お見合いのよう

就職活動も
婚活も
ビジネスマッチングも
相手がいて
出会うのが必要

行動しないと
出会えないが
必要だから
会いたい人と会えるとは
限らない

常に
会える関係を
作っていく努力が
いるなあ

福島の
原子力発電所の
地下水を
放流するという

基準も手法も
充分できた
しかし
現実にどうなるかは
やってみなければわからない

問題ないとされたことが
実際には
問題発生することは
よくあるが
どう対処するかに
その人の価値がある
ように思う

問題が起きてほしいのか
起きて欲しくないのか