日本は
輸入大国である

しかし
資源大国として
今世界的には
注目され
領土権を脅かされている

重要なのは
資源そのものよりも
資源に加工変換
する技術にある

インドネシアでは
石炭をアンモニアにして
肥料を製造する
という

これまで
有効利用されてこなかったものを
価値あるものに
変えられる

やはり
日本の技術は
モッタイナイから
生み出されているのだと
感じる

昨日は
イアマスのfラボにて
ワークショップ

3Dプリンターに
レーザーカッターを使い
ボタンや判子を制作

まさに
誰もがデザイナーで
メーカーである

しかし
ふと手作業と
機械の違いを考える

量産か一品ものか
その違いは
なくなった

便利だけれど
手作りは
廃れてほしくないのは
回顧主義か

明らかに
量産は
なくなっていく

試作品を
簡単に製造できる
3Dプリンター

小型機ができたり
カラー成形ができたり
一般的になってきた

しかし
個人でもつには
まだ高い
そして
何に使えるか
よく分からない

そんな機械が
身近にあった

本日の
イアマスのfラボ見学会
なんと
3Dプリンターが
3台も置いてある

試作でなく
製造工程が
大きく変わる
かもしれない

吉野家が
ご飯の盛り付けを
機械で自動化する
という

これによって
盛り付け時間は
短縮化され
それにかかる
習得時間も
教育時間も
必要なくなる

人間が
技術を身に付け
それを仕事に生かす場は
どんどん奪われ
何を身に付ければよいか
分からなくなっている

機械に変われない技術や
経験を
積み上げていくしかない

高くても
人間が盛り付けたほうが
美味しいと
なるとよいが
何もないところから
次々と
アイデアが湯水のように
涌き出てくる

そんなのは
天才しかいない
ほとんどの凡才は
経験や環境から
少しずつ積み上げていく

それも
発表する場がなければ
なかなか
形にならない

思い付くアイデアは
それほど大差ないかもしれない
時期も
ほとんど同じかもしれない

うまくいくか
ではなく
どれだけ早く形に
していけるか

仕事になるかどうかは
その先にある
のだと思う