学生がプレゼンし
企業が
選択する

いつもと違うシチュエーションに
なんだかどちらも
緊張気味な
このフェア

応募された中から
選ぶのとは違い
本当に自社に必要な人材を
見つけないといけない

でも
卒業まで
一年4ヶ月

中小企業には
待つのが辛い

名古屋証券取引所が
上場企業就職フェアを開催

2日間40社に対して
三千人以上が参加

職業の説明は
だれもせず
会社の説明しかしない
どれだけの人が
将来予測できているだろうか

新卒採用の限界が
みえてきている

今まで通りしか
できない企業も学生も
行き詰まっていく

使わないものを
ネットで販売
欲しいものを
ネットで購入

簡単になり
店舗はなくなり
倉庫とトラックだけ

便利なのか
味気ないのか

手にとって選ぶ楽しみはなく
思いがけない出会いもない
本屋で
お腹が痛くなることもない

モノは
所有でなくレンタルに
なっていけば
廃棄することもなくなる

いっぺんには
社会は変わらない
しかし
確実に
変化していくのだ

社内調査で
廃棄物処理が誤っていたと
発表したのは
三菱自動車

なかなかできることではない
誤処理は問題だが
隠蔽しない体質にするのは
かなりの苦労がある

PCBは
特別な処理が必要であり
もしくは
厳重な保管が義務付けられている

しかし
毎年集まる報告には
必ず紛失がある

発表されない
紛失廃棄物は
まるで地雷のようである

キャッシュ・コンバーション・サイクル
というらしい

資金効率を重視する
新しい指標
だという

投資してから
現金回収できるまでの
日数を短くする

なんだか
税金にこそ
導入してほしいような
指標でもあるが
何を指標にするか
常に経営者は
問われる

投資しない経営者は
必要ない
一人ひとりも
自己投資し続けなければならない