地熱発電の計画が
全国で8件
20万キロワットも
あるそうだ

ちゃんと
計画が進んでいることに
称賛を送りたい

以前の報道では
地元合意が
かなり難航している
様子だったが
計画する側も
受け入れる側も
努力があったのだろう

どれだけ
先のリスクを
想像できるか
想像した上で
どこまで行動に移せるか
が重要である

立ち止まらないことが
求められている

ソフトバンクは

屋根を借りて

太陽光発電を推進していく

という


貸せる条件はあるが

家主の負担なく

太陽光が導入できるため

興味を持つ人も多いだろう


再生エネルギーは

明らかに

太陽光に偏りすぎている


あれだけ

ベストミックスと言われても

効率や採算性から

ひとつになりやすい


本当のリスクマネジメントは

短期的な収益では

図れない


ブームにのりやすい

国民性も考慮に

いれなければならない

国際数学・理解教育動向調査では
知識の定着度
知識の応用力
推論を使った複雑な問題
がある

今回の結果は
改善されたとする評価と
楽観視できないとする評価
がある

心配なのは
子どもの結果でなく
自信をもって教えられていない
教育関係者であろう

学びは
そのまま労働力に繋がる
世の中は
答えのない問題が多いが
見つけようとする意識のある
大人がいなければ
社会は変わらない

脱ゆとり
ではなく
苛酷な経験を
させていくべきだろう

原子力規制委員会は
活断層だと判断し
原発の再稼働は
可能性は低くなった

そもそも
なぜここに
建設されたのか
それが不思議である

しかし
あまりに早い判定は
賛成派反対派
どちらからも
疑惑がでそうである

いかに
納得感を
共有できるか
難しい世の中
である

独裁でなく
スピードと決断を
持ち合わせた集団に
なれるかどうか
どんな組織であっても
課題である

昨日から
大垣も雪化粧

現場は朝から
雪かきと車両準備に
あたふた

こんなとき
普段の準備があるかどうか
見えてくる

一胆ニ力三功夫
というが
動じない胆力と
準備が必要である

どんなときも
いつも通りができる
凄さは
普段みえないものだ