アメリカの
ミシシッピ州の油田で
二酸化炭素で
電気をつくる実験が始まる

地中3200メートルに
二酸化炭素を送り
熱を取り出して
発電するという

大がかりな実験だが
排出量はマイナスになる
画期的な挑戦でもある

理論的には可能でも
現実的かどうかは
別のはなし

それでも
挑戦ないところに
未来はない

二酸化炭素を
排出する権利は
高くなっていく