オリンピックでは
どれだけ前評判がよく
実力があっても
その時の結果がすべて

言い訳は
必要ない
ただこれまでの努力に
拍手を送るだけである

日常では
なかなかそんな緊張感ある
場面には出会わない

本人の実力よりも
必要なのは
贔屓する先輩であったり
面倒くさい強引な先輩
であろう

何が結果で
何がプロセスか
はっきりした区別などない
あるのは
挑戦のたびに新しい景色をみて
成長していく自分だけである

少しばかり
面倒くさい先輩に
ならなければならない