青森県にある
使用済み核燃料の一時貯蔵
目的は
再処理である
しかし
処理はされず
ただ保管するのみである

いつか
保管できなくなるのは
分かっていたはずだが
止めようとは
誰も言えない

出口のない処理は
あり得ないと
はっきりいうべきだ

矛盾に満ちた社会と
廃棄物処理への指導が
続いている