被災地では
がれきの撤去だけでなく
メモリアルの建設や
被災建造物の保存が
模索される

大飯原発は
再稼動にむけて
動き出す

多くの発言は
短期的で
限定的であろう

しかし
長期的視点をもつ
ということは
目先では
苦しみや
マイナスを受け入れる
ことにもなる

議論は
大変つらいが
最後は
覚悟のある人間に
勝るものはないと
信じる