ジェボンズのパラドックス
なる
社会現象がある

石炭な使用効率を上げても
直接間接で使う産業が広がり
結果的に需要が増大する
というもの

どれだけ
その裾野が広がるかは
分からない

原発によって
二酸化炭素排出量が減っても
使用済核燃料の処理や
安全対策
地元への補助金を考えると
排出量が増大する
理論にもなるのではないか

日本でいえば
風が吹けば桶屋が儲かる
の図式になろうか