ドイツで開かれた
国連気候変動枠組み条約の
事務レベル会合

京都議定書のときの
熱気はどこへやら
約束は
形骸化しようとしている

それでも
現実は
無視できなくなっている

住めなくなるのを
放置できない
とは共有しているだろう
問題は
誰が
解決に負担するのか
ということ

まだまだ
人類は
ともに行動するには
至れない