東北大学の
吉田教授らが
こども人口時計を制作

一年間に
28万人が減少
3011年5月には
一人になるという

数字だけで考えれば
恐ろしい話だが
現実的には
起こらない気もする

どこかに
上限や下限があるだろう

それよりも
限られた出会いの中で
友情や愛情が
生まれつづけるほうが
不思議である

二人になったとき
選択の余地は
ないのだから