岩手県大槌町の
浄化センターに
植樹し
森の防波堤をつくる

災害がれきの
上から
木が育つのは
景観も
津波からの防災にも
海の再生にも
意味がある

しかし
プラスチックやゴムは
100年経っても
分解されない

そんなものに囲まれた
現代の便利さは
やはり
自然と掛け離れているのだろう

がれき除去が
大変なのではなく
除去に困るものが
たくさん溢れた社会に
憂慮すべきだろう