四面楚歌や
百万の敵がいても
自分の信じた道を
どこまで
信じきることができるだろうか

家族の逮捕は冤罪である
とか
原発は廃止できる
とか
人類は温暖化に対応できる
とか

できないと思う人も
たくさんいるだろう
しかし
否定しつづけても
何のプラスもない

けれど
否定せずにはいられない
論理や先入観も
理解はできる

否定されるから
より
信じる力も
強くなるのかもしれない

障害があるほど
愛は燃える
ということだろうか