モノを

物々交換していたところ

不便だから

等価交換できるものとして

生まれたのが

お金


いつのまにか

お金そのものが

価値があるように

とらえられているが

大事なのは

実物


税金をとり

それをばらまき

もしくは

控除し

国は国民を

持ち上げたり下げたりする


その

お金の発行は

国が行う


国が消滅すれば

お金の価値もなくなる


だれも

国がなくなってほしいとは思わない

けれど

国がなくなる不安が

売り買いを加速させる


割引やバーゲンでなく

ほしい時にほしい分だけ