廃棄物の処理を行う場合

個人には

特に資格は必要ない


産業廃棄物であれば

まず

収集運搬もしくは処分に関する講習会を

受講する


あまり難しくないため

経営者の一人が

すんなり取れる


そして

管轄する県や政令指定都市に

許可申請を行う


作業者自身に

特別な資格を取る必要はない


しかし

ますます

扱いの難しくなる廃棄物の区分や取扱

そして

行政の監視は

ますます届かなくなる


許可を持つ会社は

数万社に及び

兼業がかなりの数になる


どこまでが業許可で

どこまでがいらないのか

はっきりしないことが

まだまだある


だからこそ

まじめな会社が選ばれる努力が

必要である