クラウドを利用した
思い出を残すサービスが
増えている

いや
思い出を残すサービスとは
言っていない
そう思って
利用しているだけである

あらゆるものが
データ化され
クラウドに残る

保存の
アウトソーシング
である

手元の現物がなくなっても
安心というわけだ

思い出工学の
野島先生が
思い描いた未来が
まさに
実現している

情報は
共有される
さて
本人がいなくなると
これは
どうなるのか
思い出の相続が
問題になるのかもしれない