小学一年生に
35人学級
とすることが
決まった

児童の数が減り
教職員の数も減ったが
300人の純増
だそうだ

先生の目が届くと
問題児がいなくなる
つまり
大人にとって
良い子が増える
という理屈

良い子が
よい大人になるとは
限らない

監視されて
うれしい人はいない

助けを求める子に
気づくことと
目が届くのは
別である

人も
鍋も
植物も
自然環境も
少し
目が届かないくらいが
ちょうどいい