労働は
商品であると考えるなら
最低価格があるのは
おかしい

最低賃金が
生活保障として考えるなら
あらゆる産業に
適用されるべきである

廃棄物処理には
経済性よりも
環境保全を優先させるとして
原価計算を用いる

全ての商品に
原価が存在し
儲けがある

儲けを産めない企業は
まず経営者の問題と
企業そのものの
存在価値が問われるべきである

最低賃金が上がるなら
物価はすべて
上がるはずなのに
そうならない日本は
どこかおかしい