ひとつひとつの

排出量が小さくても

国全体で見たら莫大なものになる


それとは反対に

ひとつひとつの

削減量が少なくても

集めれば

大きな排出枠となる


間伐材は

売れるのか


排出量を制限され

その排出枠を購入したいと

企業が考え

そこに費用をかけると思わないと

成り立たない


それが

税金や罰金

もしくは

石油価格以下だと思えないと

その選択肢はない


ブームで終わってはいけない

社会の仕組みにするべきである


それには

間をつなぐ仕事をする人が

必要になる


どの産業にも

つなぐ力はあるが

つなげられない業界は

下請けとなり

衰退するだろう


そのとき

○○産業という垣根は

なくなるのだ