法律に
見解の相違がなければ
裁判はありえない

そのかわり
ものすごく
細かな条件がつくだろう

大きな括りの
法律であればあるほど
相違も大きく違う

しかし
政府内の調整や議論をみていると
何が正しいのか
本質の議論になっていない気がして
心配になる

心配だけならいいのだが
最近は
不安に感じる人が増えている

行政の仕事の基本は
生活や将来への安心感
のはずである
それのできない政府は
いらないのだ