青山商事が
リサイクル店運営に参入
中古品がビジネスになるとは
昔からのことではあるが
どこから新品でどこから中古か
その境はなくなりつつある
それは
モノのあふれた日本や先進国だから
起こり得ることではある
処分するよりも
中古品で流れたほうが安くなる
いつ処分になるのか
ということである
そもそも
そんなにモノが必要なのか
というと
そういうわけでもない
無料回収をうたうところも
あらわれた
法律的に言うと
かなりブラックなグレーである
完全に違法のところもある
けれど
完全には取り締まれない
中古といちおう言っているから
本当に
ゴミでなく利用されるのなら
いいのだが
後始末が必要になるのが
心配である