「天使にラブソングを」を久しぶりにテレビで見ながら、
どうしても名前が思い出せない。


ウーバーイーツみたいな、ウーバーイーツみたいな。


あ、ウーピーゴールドバーグだ!!
あ、明日ハンバーグにしよ。



引きこもり自粛生活で脳みそがどうかしている笑



第2子の出産予定日まで1週間ほど、39wとなりましたが、前駆のような痛みや張りはあるものの、まだ産んでおりません。


産んだら絶対書かないから今のうちに覚書。
長男の発達と視力のなうです。

●4歳0ヶ月、区の発達相談へ

4月上旬、緊急事態宣言が出る直前。

引っ越し前の区で発達相談をしていたため、それが今住んでいる区にも引き継がれており、
昨年に続き、保健師さん?の発達相談がありました。  

昨年春、3歳児検診の時にも軽く面談をしており、
その後、区が提携している小児発達の専門の医師とも面談をしたのですが。
目(視力)の話を完全スルーして「普通普通」と連呼する年配の医師だったため、全く当てにしておらず。


今回の保健師面談も「いるかなー?」とも思いましたが、
弱視学級や盲学校への相談、加配児向けの保育園への保健師訪問などが全てキャンセルだったため、
「話くらい聞いてもらおう」くらいの気持ちで行きました。



4歳なりたての今、発達面の不安として、

・落ち着きがなくて家でもしょっちゅううろうろぐるぐるする
・テンションが上がると人の話を聞かない
・見えないから?か、特定の友達の名前を呼んで「遊ぼう!」のようなやりとりをあまり見ない
(「◯◯する人ー!」みたいに不特定多数に呼びかけることはある)
 
などなど、困るほどではないが不安があること、知的な部分は問題ないと思っていることも伝えました。


あとは、保健師さんと話しながら、
積み木を積んだり、絵を描いたり、折り紙を折ったり、顔が描かれた絵を見て喜怒哀楽を答えたり、よくやる一通りの動作確認。



特に説明はありませんでしたが、
保健師さんの手元の紙には「新K式」とあったので、それに準拠した項目を見ていたと思います。


4歳相当がどんなものか、といった説明はありませんでしたが、
ほとんどに◯がついていて、一つ△だったのは、
「折り紙を三角に2回折った時に、折りが弱く紙が少し浮いてしまった」のが理由、とのこと。

手先の器用さや指の使い方の項目?で、
しっかり折りめがつけられるか、がポイントのようでした。


お絵かきなど◯を描くのが下手だったり、点を繋いでいくと絵になるワークが苦手だったり、手先は確かに不器用。
視力のせいもあると思っていますが。


細かい作業で鍛えるのもいいけど、体全体を使う体操や鉄棒などが指の力を育てるのにはいいかも、と勧められました。


そもそも私がインドア派wなのと、視力や視野のハンディで怪我をしないかが怖くて、
ダイナミックな運動、というのは確かにあまりさせてないなぁと反省。


本人もビビリで失敗しそうなことは手を出さない節があるので、
適度に今後の参考にしたいと思います。



それ以外の落ち着きのなさなどの情緒面は、
「むしろ健康な4歳児なら当たり前の範疇に見えますよ」とのこと。
今後の発達相談的フォローも、特には必要ないと思う、とまで言われ、少しほっとしました。


確かに、今後は、視力に応じた学習面やコミュニケーションについて、
専門の学校や機関で助言してもらう方向にシフトすべきだと再確認できました。



下の子が生まれることもあり、
もし、何かあれば、新生児訪問や、下の子の健康診断の時でも相談してね、とも言ってもらい、
ひとまず、区の発達相談は終わりとなりそうです。




●経過観察外来と左目の視力

そして5月、正産期に入っていた先週、国がんへ経過観察外来へ。

3月の診察時もコロナがじわじわ不安な時期でしたが、
その後、国がん院内の感染発覚や、コロナ患者の受け入れまでしているという広報を見て、
夫と行くのを迷っていました。


が、
国がんの院内感染は収まっていること、
4月はパニック的にコロナ患者の受け入れ病院等の院内感染が続出したものの、
各病院とも、本来対策をきちんと取れる時間的、物資的余裕があれば、きっちり感染対策や防御策が取れる能力があるはず。


現に5月に入り、都内での院内クラスターはかなり減少していたため、
マスクや消毒の感染対策をした上で、受診しました。
久々の電車(下手したら前回の受診以来)でご機嫌の長男。


場合によっては、初めて夫だけで受診かなと思っていましたが、
前日の38wの妊婦健診で、臨月コロナ太りで「運動して💢」と助産師さんに言われるほどだったのと、
第2子のことで主治医に聞きたいこともあり、私も同伴しました。



眼底の診察は無事、問題なしでした☻


今回は、主治医ではなく、視力検査をしてくれる視能訓練士さんに聞きたいことがあり。
地方からの経過観察の受診が減っているため、
訓練士さんも「時間たっぷりあるよー笑」と、付き合ってくださいました。


長男の視力検査は、両眼で5m離れたランドルト環を見る方式で0.1、それは今回も変わらず。

それでも近くの小さい字が読めているのは有り難いのですが、
気になっていたのは、最近、自粛生活で絵本やすごろく、ドリルやiPadなど、手元の作業の時に左目を隠すことが多いことでした。



こんな感じ。



「隠した方が見やすい?」と聞くと、「うん」という。
そもそも目をかなり近づけて物を見るのも、それが見やすいからなのだろうと私も分かるので、
姿勢が悪すぎる時以外は、好きな見方をさせているのですが、

隠すのがいいのか悪いのか、それが分からず訓練士さんに相談しました。




1歳9ヶ月まで、長男は左目の方が見えており、右目はほとんど見えていないと言われていましたが、
右目を陽子線で温存した後の左目の再発時の動注で網膜出血を起こし、
以降は左目は光がわかるかどうか、と言われていました。


37.1歳11ヶ月:経過観察外来と衝撃的な事実(2018年3月)

38.2歳0カ月:経過観察外来と見えなくなった左目(2018年4月)



それを踏まえ、今回初めて、今ものを見ている右目側にアイパッチを貼り、左の視力を見てもらいました。


目の真ん前にかざしたランドルト環の向きを聞かれ、

最初は、右目のアイパッチの隙間から見ようとする。

「ママどこー?」と聞かれると、私が最初いた方向に手を伸ばし宙をかく。


あーやっぱ全然見えてないなーと思って眺めていたのですが、

訓練士さんが赤いライトを左目の前で振ると、「赤ー」、緑に変えると「緑ー」と答えました。



一応、光と色くらいは、ちょこっと見えているのかも。

(それが視力として役に立つかは別として)

という感触でした。



訓練士さんのアドバイスとしては、

視力としてはほぼ使えない(眼鏡などで上がる状態ではない)ため、隠した方が見やすいのはある。

が、全く見えてないわけではないから、積極的に隠して機能を失わせる必要はない。


本や近くのものを見る時だけなら、本人が見やすいようにさせるのが今は一番では、とのことでした。


夫も左右の視力差がある、いわゆるガチャ目のため、隠すと見やすいのはわかる、とのこと。



私は片目しかないのでその感覚が分かりませんが笑、

見えている右目は外側(目尻側)より内側(目頭側)の方が焦点が合わせやすいです。


それは、説明しにくいのですが、

鼻のラインで視野に入る無駄な光が遮られて、ピントが合わせやすい、みたいな感覚です。

腫瘍の瘢痕の位置も関係しているのかもしれないけど、それは確認したことがない。




しばらくは様子見で、あまりに目を擦ったり見にくそうなら、そろそろ意思疎通もしっかりできることだし、

何かいい方法を探そうと思います。





あの、再発後の9回目の動注で出血しなければ、きっともっと見えていたんだよな、と、今もたまに思います。

右目が、今は生活に困らないほど視力を補ってくれているのは、本当に不思議としか思えない状態なので。


でも、動注をしなかったり、薬を減らしていたら、腫瘍の再発を抑えられたか。

それも、誰にもわかりません。



今ある視力を大事に大事に、していきたいと思います。








産む前に、お腹の中の子を産んでからについて、

各病院でした相談についても書きておきたい。

が、もはやいつ産まれてもOKな状態です。


臨月ジンクスの焼肉屋さんに行けない今。

昨日、「お肉券」はないものの、少しでも消費に協力しようと和牛をしこたま買い込みましたおうし座


今日は家で焼肉パーティーしようと思います。

それを食べるまでは産めない。


オロナミンCの代わりに牛乳牛も飲もう笑